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【イベントレポート】SuperX、日本供給センター稼働式典を大阪で開催

2026-01-06

―政府関係者が出席、AIサーバーの国内量産体制を本格始動―

AIインフラソリューション・プロバイダーであるSuperXは2026年1月30日、大阪市内において「日本供給センター稼働式典」を開催いたしました。本式典は、三重県津市におけるグローバル供給センターの完成および日本国内外向けAIサーバー量産体制の始動を記念して実施されたもので、当日は地方自治体関係者をはじめ、関係機関やパートナー企業など多数の来賓が列席しました。

式典当日は、日本供給センターの本格稼働を祝し、関係者による鏡開きと稼働開始セレモニーが執り行われました。あわせて、施設概要や製品ポートフォリオ、及びAIDC(AIデータセンター)向けワンストップソリューションに関するプレゼンテーション等が行われました。

来賓による挨拶および鏡開きの様子

来賓による挨拶および鏡開きの様子。左から:河村建夫氏、三田勝久氏、柿本博之氏、鏡開きセレモニーの参加者一同

式典では、来賓の方々から本プロジェクトへの期待が寄せられました。はじめに元内閣官房長官の河村建夫氏が登壇。三重県における供給センターの迅速な立ち上げを高く評価されるとともに、AI時代において「Made in Japan」のサーバー供給体制が整うことは、日本の産業競争力強化や雇用創出の観点からも極めて意義深いと言及されました。また、グローバルな技術力と日本国内の基盤が融合する本プロジェクトの今後に向けて、強い期待と温かいエールを送られました。続いて、大阪府議会議員(元大阪府議会議長)三田勝久氏より、同センターの稼働開始を踏まえ、日本市場におけるAIサーバーの役割や今後の展望についてお言葉をいただきました。「人口減少や労働力不足が進む日本において、AIは不可欠な社会インフラとなりつつあります。AIサーバーは単なる設備ではなく、今後の産業・社会システムを支える中核です。SuperX社の日本発AIサーバーが、国内のみならず世界で活用されることを期待しています」

また、大阪府の企業誘致・国際ビジネスを所管する商工労働部 国際ビジネス・スタートアップ支援課長 柿本博之氏が登壇。馬場広由己部長からのメッセージを代読し、次のように述べました。「SuperX AI Technology社による国内製造拠点の開設を心より歓迎いたします。AI技術は今後の成長産業として期待されており、本供給センターの稼働が、日本におけるAIインフラの整備と関連産業の発展につながることを確信しております」

会場には多くの関係者が来場し、同センターの生産能力や最新製品に対して高い関心が寄せられました。量産開始を祝う鏡開きの場面では、参加者から拍手が送られ、節目を祝う和やかな雰囲気に包まれました。

SuperXは本イベントを通じて日本における事業基盤の構築と、AIサーバー量産体制の本格始動を示しました。今後は本供給センターを起点に、国内外の需要に応えるべく、サプライチェーンの強化とAIソリューションの普及に邁進してまいります。